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「ARの教科書」 2章ディスプレイに出てくる参考文献の動画集2

はじめに


「ARの教科書」 2章ディスプレイに出てくる参考文献の動画集1の続きです。今回は2.5.1 眼鏡型ディスプレイに関する動画をまとめました。

2.5.1 眼鏡型ディスプレイ



ダモクレスの剣, Sutherland, 1968


光学透過型HMD


Pinlight Displays: Wide Field of View Augmented Reality Eyeglasses (SIGGRAPH 2014), University of North Carolina, NVIDIA


マイクロレンズを用いた眼鏡型ディスプレイ
Near-Eye Light Field Displays, 2013


HoloLens, Microsoft, 2015


MagicLeap One, MagicLeap, 2018.8.8


ビデオ透過型HMD


AR-RIFT, 2014
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「ARの教科書」 2章ディスプレイに出てくる参考文献の動画集1

はじめに


ARの教科書」という本が2018年8月に発売されました。参考文献が非常に豊富で読みごたえがあります。
しかし、文字と画像だけではわかりにくい点が多かったので、参考文献の中で動画が公開されているものを集めてみました。
ARの教科書を読む際の参考にしてください。
本を持っていない人も、動画を見るだけでも面白いと思います。

この記事では主に2.5節の最初の部分のみまとめています。2.5.1以降は別の記事でまとめる予定です。

2.3要求仕様と特徴


The Ultimate Display(Ivan E. Sutherland) 1965
動画はSutherlandの作った最初のHMD


2.5視覚ディスプレイ


可変焦点なディスプレイの例
The Light Field Stereoscope Immersive Computer Graphics via Factored Near-Eye Light Field Displays with Focus Cue, Stanford Univ, 2015


体積ディスプレイの例
Laser produced 3D display in the air, Hidei Kimura et al, SIGGRAPH 2006


Gordon Wetzstein: "Why should we care about light field displays?", 2015


体積表示ディスプレイ
Rendering for an Interactive 360º Light Field Display, SIGGRAPH 2007


多視点プロジェクタ配列
HoloVizio 3D display system, 2007


マイクロレンズを用いた眼鏡型ディスプレイ
Near-Eye Light Field Displays, 2013

uGUIのTips

はじめに


UnityでGUIを作る機会があったので、uGUIについて勉強しました。
Textを拡大するとぼけるとか、消えるとか引っかかる部分があったので、対処法をTipsとしてまとめました。

参考


参考図書は「UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード」です。
残念ながらサンプルプロジェクトのページはリンク切れですが、基本的なuGUIの使い方が記載されており、初心者にはとても勉強になります。Unity 5で書かれていますが、Unity 2017でも特に問題なく参考にできます。


Tips


基本となる端末の解像度に合わせてUIを拡大縮小する

  •  Canvas Scalerコンポーネントの「UI Scale Mode」を「Scale With Screen Size」に変更
  •  CavasScaler1.png CavasScaler2.png 

UIを編集するときは2Dモードにする

 2Dmode.png

uGUIスクリプトの拡張

UIの大きさ

  • Textなどは大きく表示されるため、Scaleを0.01くらいにする必要がある

Textを大きく表示すると汚い

  1. FontSizeを変更する
  2. Textの代わりにTextMeshProを使用する

TextのFont Sizeを変更すると表示されなくなる

  • [Height]の数値を[Font Size]の1.2倍以上にする必要がある

Textのアウトラインを表示したい

  1. Outlineコンポーネントをアタッチする。上下左右にずらしてアウトラインを実現しているっぽい
  2. TextMeshProを使う

InputFieldの入力文字を制限したい

  • ContentTypeを選択する
  • InputField_ContentType.png

自動でレイアウトしたい

EventTriggerコンポーネントはあらかじめ各UIで用意されている以外のイベントに使う

  • OnValuChangeとかOnClickとか以外
  • イベント一覧
  • EventTriger.png 

RectTransformをスクリプトでいじる

  • 位置変更
RectTransform rectTransform = GetComponent();
rectTransform.anchoredPosition = new Vector2(0, 0);
  • 大きさ変更
int width = 100;
int height = 100;
RectTransform rectTransform = GetComponent();
rectTransform.SetSizeWithCurrentAnchors(RectTransform.Axis.Horizontal, width);
rectTransform.SetSizeWithCurrentAnchors(RectTransform.Axis.Vertical, height);

独自UIをスクリプトから生成するときの注意

  1. RectTransformを追加
    • gameObject.AddComponent();
  2. Canvasオブジェクトの下層になるように配置する

曲線をインスペクターで設定する

  • AnimationCurve変数を使う
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