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Oculus DK2のカメラを分解&修理

残念なことにOculus DK2のカメラが壊れてしまいました。
修理に出そうと考えましたが、2か月くらいはかかるという情報があり、早くDK2で遊びたいこともあって、自分でやってみることにしました。
故障部分はシンクケーブルを刺す部品です。はんだが取れてしまっていました。
こわごわではありますが分解して修理してみました。
同じ悩みを抱える人もいるかもしれませんのでまとめておきます。
いくつか分解記事が出ているのでこちらも参考になると思います。
iFixit DK2分解記事

① まずはカメラ前面のカバーを外します。
カバーは両面テープで張ってあるので、カバーの隙間にドライバーなどを突っ込んではがします。
無理やり突っ込んだため、少し傷が付いてしまいました。。
1.jpg

② ねじが二つ付いているのでこれを外します。
2.jpg
③ ねじが取れれば裏側が外れます。
3.jpg
④ ねじが6本ついているのでそれを外します。
4.jpg
⑤ ねじをはずすと基盤とレンズが外れます。
基盤の右に転がっている部品が今回外れてしまった部品です。
5.jpg
⑥ 基盤右上にもともとはついていたようなので、そこにはんだ付けします。
6.jpg
⑦ これで直ったはずなので元に戻して動作確認してみます。
青色LEDが光って、ポジショントラッキングもしっかり行われています。
直った!
7.jpg
⑧ 残りのねじを締めて、カバーをつけて元通りです。
ほんとに直ってよかった。
8.jpg
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