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Project Tango ドキュメント日本語化

Project Tangoの開発者用ドキュメントを一部日本語化してみました。

Googleのサイトポリシーによると翻訳したものをブログで公開してもよいとのことなので公開します。
Tangoの開発を行っている方の役に立てば幸いです。
日本語がおかしいところや誤訳もあると思いますがご容赦ください。


Developer Overview
●Concepts
  Overview
  Motion Tracking
  Area Learning
  Depth Perception
  Device Pose
  Events
  Frames of Reference
  Coordinate System Conventions
  Intrinsics/Extrinsics

●Getting Started & API Guides
  Choosing an API
  C API Index
  Java
  Unity
●Publishing Apps
  UX Best Practices
  Android Tips
●API Reference
  C
  Java
  Known Issues
●Downloads
●Demos
●Tools
  Project Tango Explorer
●Development Kit
  User Guide
  Depth Test
  Safety and Regulatory Info

●Support
●Release Notes
●Terms of Service
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HeadLookControllerのtargetを指定できるようにして使いやすくする

キャラクターの視線を好きな物体に向けることができるアセットHeadLookControllerを少し改変してみます。

このアセットはとても便利なのですが、キャラクターが見つめるターゲットのオブジェクトにもスクリプトをアタッチする必要があります。
これがちょっと使いにくいため、キャラクターにアタッチするスクリプトHeadLookController.csでターゲットとなるオブジェクトを指定できるように変更してみました。

スクリプトHeadLookController.csの変更点は以下の2つ。
1. メンバ変数にターゲットとなるGameObjectを追加
  public GameObject target_obj;
2. 関数LateUpdate ()にターゲットのポジションの代入を追加
void LateUpdate () {
if (Time.deltaTime == 0)
return;
  target = target_obj.transform.position; // ←この1行を追加
// Remember initial directions of joints that should not be affected
Vector3[] jointDirections = new Vector3[nonAffectedJoints.Length];
...
}
改変したファイルはこちらHeadLookController.txt
拡張子を.csに変更して使ってください。

Target_objに追跡してほしいGameObjectを登録しておくだけでそのGameObjectを追跡してくれます。
inspector.png



ちなみに、スクリプトの各パラメータについては下記のサイトがとても参考になります。
パラメータごとに動画がついていてわかりやすいです。
HeadLookControllerのパラメーターを調べてみた
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