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HeadLookControllerのtargetを指定できるようにして使いやすくする

キャラクターの視線を好きな物体に向けることができるアセットHeadLookControllerを少し改変してみます。

このアセットはとても便利なのですが、キャラクターが見つめるターゲットのオブジェクトにもスクリプトをアタッチする必要があります。
これがちょっと使いにくいため、キャラクターにアタッチするスクリプトHeadLookController.csでターゲットとなるオブジェクトを指定できるように変更してみました。

スクリプトHeadLookController.csの変更点は以下の2つ。
1. メンバ変数にターゲットとなるGameObjectを追加
  public GameObject target_obj;
2. 関数LateUpdate ()にターゲットのポジションの代入を追加
void LateUpdate () {
if (Time.deltaTime == 0)
return;
  target = target_obj.transform.position; // ←この1行を追加
// Remember initial directions of joints that should not be affected
Vector3[] jointDirections = new Vector3[nonAffectedJoints.Length];
...
}
改変したファイルはこちらHeadLookController.txt
拡張子を.csに変更して使ってください。

Target_objに追跡してほしいGameObjectを登録しておくだけでそのGameObjectを追跡してくれます。
inspector.png



ちなみに、スクリプトの各パラメータについては下記のサイトがとても参考になります。
パラメータごとに動画がついていてわかりやすいです。
HeadLookControllerのパラメーターを調べてみた
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